イタリアの水際対策について

   フランクフルト空港

 6月18日に日本からフランクフルト経由にてイタリアに戻ってきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

前ブログに記載したようにイタリアの外務署の機能を使い条件を入力したところ、イタリア入国72時間前の陰性証明が必要となるとの情報を得て、条件に合う検査機関を探し予約をしました。

値段も検査結果が出るまでの時間も多種多様ありますんので色々と比較してみてください、現状では週末に検査をしていない期間も多いのでフライトもそれに合わせて選択されるのが良いかと思います。

実は、イタリアから日本に帰省した際に乗り継ぎのフランクフルト空港にて、出発直前に検査をすべきだと注意されたため(その際には規定通りだと抗議しなんとか乗せてもらったのですが、また揉めるのは嫌だなと思い)出発の前日の夜に検査をしました。大阪からの便がキャンセルとなり、羽田発のフライトに変更しため私の場合には、移動時間の関係上、当日の検査は出来ませんでしたが、午前中に検査をし追加料金を払えば当日に証明書を出してくれるところも多く当初は出発日の朝に検査をし出発しようと計画していました。

         羽田から0時15分発フランクフルト行きのフライトで出発しました。

検査結果が出るのが、夜8時の予定で、もし結果が遅れたり再検査になった場合には、乗れない可能性もありドキドキしながら移動をしました。幸い検査結果は予定よりも早くアップされ検査結果を提示し無事にチェックインを済ませることが出来ました。

さて前ブログで記載した様に入国前にEU旅客位置情報フォームの記載が5月24日より義務化されています、利用するフライトそしてその座席、さらには入国後の隔離場所を入力しその情報が入ったQRコードを手に入れます。

旅客位置情報フォームのトップページ

  旅客位置情報フォームのトップページ

しかし!フランクフルト空港ではチェックがなく?ローマに到着した際にQRコードを提示すると読み取り機がないので手書きにしてくれと言われ、再度空港にて同じ様な情報をフォームに記載し提出しました???

さて陰性証明ですが、こちらもフランクフルトでもローマでも提示を要求されず?航空会社にチェックが委託されている様でした。

さて隔離ですが、入国後すぐにASL(地方保健所)に外国から入国した旨を伝え、10日間の隔離の後 検査をし陰性であれば晴れて外出ができる様になります。

フランクフルト空港といえば、これ😊朝からドイツ人はビールを飲んでいましたが、私はお水で頂きました😊😅

😊😊😊😊😊

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